クレジットカードの国際ブランド

 

クレジットカードを申し込む際、国際ブランドを選ぶ場合があります。よく国際ブランドはどのように選べばよいかと悩んでいる方もいるかと思います。実際どれがいいの?と質問をいただくことがよくありますので、今回は国際ブランドについてお話をさせていただきます。

まず、国際ブランドとは、国内、海外における両方に加盟店が存在して、クレジットカードサービスが利用できる以下の5社です。

  • マスターカード(MasterCard)
  • JCB(ジェーシービー)
  • VISA(ビザ)
  • アメリカン・エキスプレス(AMEX)
  • ダイナースクラブ(Diners Club)

 

上記の5社に関して、日本で利用する限りはあまり違いなんてありません。JCBに関しては若干利用できる店舗が少ないです。海外でのシェアはといいますと、2008年現在、VISA(ビザ)が60%、マスターカード(MasterCard)が30%とVISA/MasterCardの2社が圧倒的な世界シェアを誇っているといえますね。

 

それでは最後にブランド別に解説をしていきたいと思います。

 

マスターカード(MasterCard)
国内外で加盟店が多いのが特徴です。特にヨーロッパやアフリカでの加盟店が充実しています。海外にいくとVISAしか使えないお店もあれば、マスター カードしか使えないお店もあります。そのためVISAとMasterCardの2種類を携帯しているのが無難といえます。
VISA(ビザ)カード
いわずと知れた世界ブランドです。世界シェアもナンバーワンで加盟店も多く、様々なクレジット会社が提携しています。そのため、様々なカードから選べるために、自分の合った納得のカードを選べます。
アメリカン・エキスプレス(AMEX)
ゴールドカードといえばアメックスといわれるように、見た目も派手さも迫力満点なカードです。プラチナカードのコンシェルジェのサービスは別格だといわれています。旅行によく行く方や、お金はあるけど時間はない方には、非常にメリットのあるカードです。
ダイナースクラブ(Diners Club)
より豊かなで充実した生活を送りたい。そんなあなたにピッタリなのがダイナースカードです。他のカードと異なり利用限度額に制限がありません。一見さんお断りのお店や予約を取るのが難しいお店でも威力を発揮します。
JCB(ジェーシービー)
日本の会社ということで、日本人には安心のJCB。ゴールドカードもAMEXやDinersと比較すると気軽に持てることからお勧めのブランドの一つです。海外でも使えるお店が多く、サービスに定評のあるJCBプラザが利用できるため、1枚は持っておいて損がないといえます。

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