マイル・マイレージの有効期限

マイレージプログラムの有効期限は、航空会社各社によってそれぞれ異なります。今回は主要マイレージプログラムのマイルの有効期限についてまとめてみました。

■全日空・ANAマイレージクラブ
ANAマイレージプログラムは有効期限が延長されて、利用月から数えて36カ月後の月末が、そのマイルの有効期限となります。たとえば、2008年5月23日にANA便にご搭乗になり、566マイルが積算された場合、その566マイルは2011年5月31日まで有効です。

■日本航空・JALマイレージバンク
JALマイレージバンクもANAと同じく搭乗日(利用日)の36ヶ月後の月末となっています。

■ユナイテッド航空・マイレージ・プラス
日本人にも人気の高いマイレージプログラムが米系航空会社のマイレージプログラムです。
マイレージプラスのマイル有効期限は3年から18ヶ月に短縮されましたが、その間マイル交換や獲得があれば延長となります。

■デルタ航空(ノースウェスト航空)・スカイマイル
スカイマイル有効期限が2年間です。2年以内に一度でもマイルを加算・使用すればマイルは半永久的に貯められるということになります。

■シンガポール航空・クリスフライヤー
クリスフライヤーのマイル有効期限は3年、手数料を支払うと6ヶ月の延長が可能です。

■キャセイパシフィック航空・アジアマイル

アジア・マイルの有効期限は3年ですが、さらに3年間延長することができます。 有効期限が切れる前に2,000アジア・マイル単位で交換することができ、1単位ごとに50USドルの手数料が必要となります。そのため、マイルの有効期限が最長で6年間となります。

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